燃費を良くする逆転の発想!

【結論】

朝、給油する。

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燃費を良くする運転の仕方

燃費を良くする運転の仕方と言えば、

  • 急発進をしない。
  • 不要な荷物は降ろす。
  • スピードは一定で走る。

などありますが、

すべてを100点満点で実践するのはなかなか難しいです。

 

そこで、逆転の発想をしてみます。

 

 

温度による体積の変化を利用

液体は温度によって体積が変わります。

調べてみると、

ガソリンは膨張の変化率が1.35✖10^ー3だそうです。

 

そのため、

例えば、朝0℃で日中15℃の気温差があるとすると、

朝と昼では体積の変化が約2%もあります。

 

2%といえば、100Lあたり2Lも違いが出てきます。

これを利用すれば、期待できそうです。

 

 

実際に計算してみる

明日平成29年10月26日の東京の天気予報をみると、

「最高気温21℃、最低気温10℃」とのこと。

その差は11℃。

 

明日の東京では、

朝と日中でガソリンの体積差が最大で約1.5%もあります。

 

もし50Lのガソリンを入れるとすると、

朝50Lのガソリンは昼には1.5%膨張し、

50.75Lとなっています。(理論上)

 

1Lの値段が120円とすると、

90円お得です。

 

運転の仕方を変えなくても、

給油する時間を工夫するだけで、

燃費向上!!!

といえそうです。

 

 

結論

朝、給油する。

 

 

結論(盲点)

ガソリンスタンドでは、ガソリンは法律により地下タンクに入っています。

そのため、外の気温の影響はほとんど受けないのが現実だそうです。

 

残念。


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