鍋やフライパンの焦げ付きを、傷を付けずに8分で落とす方法

【結論】

焦げがすべて浸かるまで水を入れ、

酢(水1Lあたり大さじ2杯)を入れ、

沸騰させるだけ。

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■鍋の焦げ付きを落とす

鍋で料理をしていたら、焦げてしまったので、

有名な酢を使って落とす方法を実践しました。

とても上手くできたので、

メモ代わりに残しておきますので、

困ったときは、どうぞご活用ください。

いろいろなやり方がありますが、

他のやり方と比べて酢を使って落とすメリットは、

ステンレス鍋、ホーロー鍋、圧力鍋、アルミ鍋など、

どの鍋にも使えるところです。

そして、経済的。

■ある程度スポンジで取る

少しでも早く取れるよう、

スポンジで軽く取れる範囲の焦げを取ります。

この時注意しないといけないのは、

力いっぱいにこすって鍋に傷をつけないこと。

軽くで良いので、取れる範囲だけ。

こんな感じ。

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■水を張って酢をいれる

水は、焦げがすべて浸る程度の量を鍋に張ります。

水を沸騰させるのに時間がかかるので、

電気ケトルなどがあれば、最初から沸騰したお湯を使えばさらに時短できます。

ガス代も浮きますし!

今回は、水からやりました。

そして、酢をいれます。

酢は、市販のものなら何でも良いです。

水1Lに対して酢を大さじ2杯(30g)入れます。

ちなみに、

酢のクエン酸が焦げを落とすそうなので、

酢が無いけどクエン酸があるという方は、

クエン酸をいれても同じ効果が得られます。

今回は、水1.2Lだったので酢を大さじ2杯(30g)入れました。

本当は水1.2Lなら酢は36gですが、

その辺はだいたいです。笑

こんな感じ。

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■沸騰

準備は完了したので、

あとは沸騰させるだけです。

沸騰するまで5分ちょっとかかりましたが、

その間は全く変化ありません。

こんなんじゃ焦げなんて取れるのかと心配になるレベルです。

ちなみに、

早く沸騰するようにフタをしてくださいね、

時間とガス代の節約です。

沸騰してきたら、

フタを取って中の様子を見てください。

沸騰して勢いよく泡が出てきますが、

その泡が引きはがすように、

徐々に焦げが剥がれていきます。

一番の感動ポイントです。笑

酢のニオイが強いので、

むせないように注意してください。

特にかき混ぜたり触らなくても良いので、

そのまま放置すると、

沸騰から2~3分程ですべての焦げが落ちました。

こんな感じ。

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■いつも通り洗う

焦げが落ちたらお湯を捨てますが、

シンクにお湯を捨てる時は、

100℃のお湯を一度に大量に流すので、

排水管が破損する恐れがあります。

蛇口をひねって水道水を流した状態で捨ててくださいね。

お湯をすべて捨てると、

焦げが落ちたように見えても、

よく見ると鍋の表面には点々と焦げが残っています。

あとは、いつも通りスポンジと食器用洗剤で洗います。

洗うとこんな感じ。

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ピカピカ!!!!!

どうでしょうか。

以降の料理では酢のニオイも味もありませんのでご安心ください。

ちょっと黄ばんで見えますが、

2~3回いつも通り使えば元通りになります。

是非、焦げ付いて困ったときはやってみてください!


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