褒めるところがない人を褒めなければいけない状況で、最も良い褒め方

【結論】

可能性について褒める。

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褒めるところがない人を褒めなければいけない状況

上司(おっさん)に子供(娘3歳)の写真を見せられ一言。

「どう?」

 

平成30年1月15日の出来事。

 

その上司に似すぎていて、なんとも言えなかった。

 

赤ちゃんだったら素直になんとでも言えるけど

3歳ともなると目鼻顔立ちは出来上がっており、

そうはいかなかった。

 

ありきたりな「可愛いですね」しか言えませんでした。

 

この答えの100点を考えて3日。

やっと、100点に近いであろう答えを思いついたので忘れないよう綴ります。

 

考えてみると汎用性がとても高いので、是非使ってください。

 

例えば、

ゴルフに行った時に下手な上司に「おれのスコアどう?」

 

下手くそなカラオケを聞かされて「おれの歌どう?」

 

社長に孫の写真を見せられて「自慢の孫だ、どうだ?」

 

などなど、

素直に答えてはいけないパターンで使えると思います。

 

 

素直に答えるパターン

本来は、これが一番です。

良いところが1つでもあってくれると、

その1を100に誇張して褒めれちぎれば、

相手にイヤな思いはさせないでしょう。

 

しかし、

すぐに褒める部分が思いつかない場合は困ってしまいます。

ありきたりな答えだとかえって

「本当にそう思ってる?!」

と言われそうですし。

 

エピソード部分で書いた上司の娘の写真を見た感想、

「か、可愛いですね」

に対する上司の返答は

「お前棒読みだぞ」

でした。笑

 

 

可能性について褒めるパターン

結論は「可能性について褒める」のが一番です。

 

どういうことかと言うと、

 

先の例で言うと、

上司の娘の写真を見せられて「どう?」に対して、

「可愛いですね」だけでは物足らないので、

 

「将来美人になりそうですね」

 

「奥さんに似て明るそうで愛嬌がある子になりそうですね」

 

「賢そう!上司さんに似て有名大学に行きそうですね」

 

など。

 

将来の可能性については、

その場で答え合わせはできませんし、

無難であり、且つ、相手も喜ぶのではないでしょうか。

 

 

可能性について褒めるパターン実践編

先ほどの例でいうと、

ゴルフに行った時に下手な上司に「おれのスコアどう?」に対しては

「後半に強いタイプと感じるので、午後のラウンドは爆発しそうですね」

「粘り強いゴルフをしそうなので、この後も油断できないですね」

など。

 

上司の下手くそなカラオケを聞かされて「おれの歌どう?」

「ゆっくりなテンポの他の曲にもバッチリ合いそうな声質ですね」

など。

 

社長に孫の写真を見せられて「自慢の孫だ、どうだ?」

「人の上に立つような人になりそうですね」

「社長のように決断力がありそうですね」

など。

 

いや、全部苦し紛れではあるんですが。笑

 

とにかく、

将来の可能性については、

現段階で将来のことは合っているのか間違っているのかもわからないです。

 

答えずらい、どんなに不利な立場にあっても、

将来の有望さについて言われれば相手は嬉しく、

さらに、自分の評価も下がらないです。

 

義理で褒める場合は、

相手の自尊心をくすぐって上手に乗せることが大事です。

 

 

話を広げるパターン

二番目に良いと思う結論ですが、

適当に褒めた後、

「これはどこに行ったときの写真ですか?」

など、話が広がりそうで、なおかつ、本題から外れそうな答えも、

良いのではないかと思います。

 

相手から話を引き出して興味ありげに頷いていれば、

地雷を踏むことはないでしょう。

 

 

結論

可能性について褒める。


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