本音を言わない人の本音を聞き出す方法

【結論】

一般論にすり替えて聞いてみる。

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本音を言わない人

相手の考えを聞きたいのに、

なかなか聞き出せないことってあると思います。

 

例えば、

恋人に対して結婚する気があるのかどうかは、

直接は聞きづらいですし、

結婚を迫っているようで聞きにくいと思います。

 

また、職場では、

会議などで意見を出してほしいのに、

なかなか意見が出てこないことや、

周りの目を気にして当たり障りのない答えばかり出てきてしまうことなど。

 

そんな時は、

質問の仕方に少しだけ工夫をすれば、

本音を聞き出せることがあります。

 

 

一般論にすり替えて聞いてみる

例えば結婚について彼氏の気持ちを聞きたいときに、

「私と結婚する気あるの?」

なんてストレートに聞くと相手も答えにくいし、

かえって溝を生む可能性もあります。

 

そこで、

こういう質問をするときは、

質問をする対象を

「あなたは」から

「一般的には」とか

「男性は」とか

「20代の人は」に変えてみてください。

 

つまり、

「一般的にはどうなのか」

という聞き方にするのです。

 

こうすると、聞かれた側は

「自分の意見ではなく、あくまでも一般的な意見」

と考えることで、

安心感から答えやすくなります。

 

 

この聞き方のメリット

この聞き方の面白いところは、

例えば先の例で、

「私と結婚する気あるの?」

ではなく、

「20代の男性って結婚に憧れるものなの?」

などというように聞いた場合、

「20代の男性は~~~」

と答えますが、

その答えのほとんどに本人の考えが投影されやすいのです。

 

このように、

あえて他人事として語らせることで、

その人の本音が聞き出せるのです。

 

私生活でもビジネスでも、

様々な場面で応用ができるので

覚えておいて損はないと思います。

 

 

結論

一般論にすり替えて聞いてみる。


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